片岡球子

【片岡球子】(1905年-2008年)
型破りな構成、大胆な色使いにより一部の人々から「ゲテモノ」とも揶揄され思い悩むが、自分の信念に従った創作を続け、従来の日本画の概念を揺るがすような力強い表現を確立する。富士山などの作品を描いた。代表作は、歴史的人物を豊かな想像力と華麗な筆致で描いた『面構』シリーズ。